自らの過ちに気付くこと=成長している証拠

先週は数社の面接や説明会に行ってきました。

そんな中、ある面接にて
「この業界は競争が激しいから、高い技術を持つ人が求められています」
と面接官の方がおっしゃっていました。

これまでの私は「モノづくりに携わりたい、能力を高めたい」
という気持ちで一杯でした。

しかし、面接官の言葉を聞いて
「社会で認められる」
という視点が抜けていたことに気がつきました。

「働く」ということは「社会へ出て行く」ということ。

つまり、どんなに自分が能力を向上させても、
それが社会で受け入れられなければ、意味がありません。

自分の欲望のままに仕事を決めるのではなく、
「私の能力がどうすれば社会に役立つのか?」
「能力が発揮でき、伸ばすことの出来る仕事は何か?」

という視点も大事なのです。

先週は当たり前のことに、
改めて気付かされた日々でした。

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