みっちゃん、青山「書く」院大学へ行く&今日の出来事

今回は、以前ブログで紹介した『青山「書く」院大学』について
詳しく書きたいと思います。

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『青山「書く」院大学』では「書く力」や「マネジメント力」などをテーマに、
コミュニケーションビジネスの最前線に立つビジネスパーソンの
講演が行われました。(2007年7月16日実施)

その中でも、私は「売り力」というテーマの講義を受けました。

この講義には、
人事コンサルを行っている株式会社セレブレイン代表取締役の高城幸司氏、
ワーク・ライフバランス代表取締役の小室淑恵氏、
『日経ビジネスアソシエ』編集長の渋谷和宏氏が出演しました。

テーマが「売り力」なので、営業向きの話を多く聞くことができました。
そもそも、なぜ私がこの講義に参加したのかと言うと、
どんな職にしても対人のコミュニケーションが欠かせないと考えたからです。
システムエンジニアにおいても、社内外のビジネスパーソンと関わりを持ちます。
ビジネスを進めるには、お互いの信頼関係を構築することが求められます。
そうなれば、必然的にコミュニケーションが大切になります。

(このほかに「将来は営業職に就くかも…」という気持ちがあったのもまた事実です。)

さて、肝心の内容ですが、印象に残った言葉を挙げます。

「現実を直視し、日々の生活の場を練習の場にすることが大切です」(小室氏)

なぜこの言葉が印象に残ったのかと言うと、
今受けている研修が、「日々の生活の場を練習の場」
に当てはまっていると感じたからです。
研修では、まさに仕事を行う上での練習の場となります。

また、これは実際の仕事に就いてからも同じことが言えます。
私は仕事を通して能力を向上させたいと感じています。
ちなみに、ここでいう能力とはIT技術やコミュニケーション能力などを指します。
IT技術については独学で学ぶことができるかもしれませんが、
実際の業務と机上の勉強では異なることもあると思います。
日々進化するIT技術と向き合う仕事に就く以上、
仕事上で知ることも数多くあると思います。
また、コミュニケーション能力に関しては、独学で身に付くものではありません。
実際に多くの人との仕事や会話などを通して、身に付けていくものだと思います。
そうなると、小室さんの話すように「日々の生活の場を練習の場」
する必要があります。

現状に満足せず、常に向上心を持って取り組むことが、
今の社会人に求められるのではないでしょうか?

さて、今日28日にみっちゃんは大学の後輩と軽く飲みに行きました。
今日会ったのは、「人文学会学生部会」の後輩Y.I君と
「神大グローバルネットワーク」の後輩S.Y君です。

大学を卒業して早4ヵ月、2人とも元気そうで良かったです。
こうして飲んでいると、大学の時のことを色々と思い出しますね~

また、飲みに行きたいなぁと思うみっちゃんでした。

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