入社から3ヶ月が経ちました…。

早いもので、みっちゃんが社会人デビューしてから
3ヶ月が経ちました。

自宅から会社までの1時間余の通勤にも慣れてきました。

みっちゃんの所属する会社では、8月末まで新人研修が続きます。
これまでの研修では、Javaプログラミングや営業体験などを受けてきました。
どれも初めてのことばかりでしたが、とても有益なものでした。
その中でも印象に残っているのは、「営業体験」です。

営業体験では、営業部の先輩社員に同行して実際の営業業務を間近で見学します。

弊社のように「システム」を売る営業では、
有形のモノを売るのではなく、無形のモノを売っています。
そのため、商談においては「どのようなシステムにするのか」、
「システム化前の業務についての課題」などについて話します。
システムの営業には常に「対話」が求められます。

営業体験を終えて、先輩が下記のようなことを話してくれました。
「業務を通して何らかのトラブルを起こした場合、お客様から叱られることがあります。
でも、叱られると言うことは『期待されている』ということなんです」


通常トラブルを起こせば、「叱る」以前に契約が打ち切られることもあります。
そのような状況の中で「叱る」ということは、
「トラブルを解決させてほしい」という願いが込められていると考えられます。

「叱られる」ことは必ずしもマイナスではない。

叱られることに込められた本質を読み取ることが、
ビジネスパーソンに求められるのだと、このとき私は思いました。

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この記事へのコメント

Pino
2007年07月02日 07:58
 頑張っておられますね。36年前小生が新入社員だった頃に教わったのは;

1. 仕事は確認に始まって確認に終わる。
2. トラブルは若い内に経験しておけ。
3. 苦労はお金で買ってでもしろ。

 この三点は非常に有意義だということが今になってよく理解できます。
みっちゃん
2007年07月02日 21:54
>Pinoさん
コメントありがとうございます。
Pinoさんが新入社員の時に教わったことは、
今の新入社員にも共通していると思います。
特に、「仕事は確認に始まって確認に終わる」では、
社内コミュニケーションを円滑にするために、
欠かせない要素だと思います。
これからもがんばっていきます。
o.kazuaki
2007年07月02日 23:53
Pino さんのコメントはいつでも、何処でも適用可能と思います。もう一つ私が工事現場でブラジル人たちに徹底させた精神に、“人は間違いやうそをついて見逃されることがあっても、機械は絶対うそをつかない。”でした。
2007年07月03日 01:21
>o.kazuakiさん
コメントありがとうございます。
「機械はうそをつかない」というメッセージには、
仕事を正確に遂行すべきとの意味が込められている
と見受けられます。
まだ社会人生活は始まったばかりですが、
常に前向きにがんばっていきます。
James
2007年07月03日 01:32
いい先輩がいるようでなによりです!
お仕事頑張ってくださいね。

みっちゃん
2007年07月04日 00:40
>Jamesさん
コメントありがとうございます。
良い先輩を見習ってがんばっていきます!!

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