INPUTにはOUTPUTが必要だね☆

今日は、研修が終わってから社会人向けのセミナーに参加しました。

セミナーのテーマは「iPodの仕掛人が語る、つかめるヤツ・つかめないヤツ」というもので、
ビジネスに求められるコミュニケーションやマーケティングについて取り上げられました。

iPodの販売の仕掛け人である前刀氏と、
経営コンサルタント会社を運営するショーンK氏
の2名により、セミナーは進行しました。

iPodの販売戦略の裏話や、日本と欧米諸国の違いなど、
とても興味深い話を聞くことができました。

今回のセミナーでは、特に下記の言葉が印象に残りました。

「人の話を聞いただけでは、情報は頭に残りません。
情報をOUTPUTするからこそ、INPUTが生かされるのです」


「先入観が感性を鈍らせます」

「表面的なことに惑わされずに、本質的な価値を見抜いてほしい」

なぜ、この言葉が印象に残ったのかと言うと、
これから私が携わる情報システムの分野との
結びつきがあると感じたからです。

最初に「INPUTとOUTPUT」についてお話します。
現在、私たちは会社でJavaなどのコンピュータプログラムを習っています。

毎回、講師の方がプログラミングの手法を指導しているのですが、
プログラムに慣れていない私にとっては、とても大変な作業です。
講師の説明を聞いても情報を整理しきれない状況で、
プログラムを理解できませんでした。

プログラムの勉強に行き詰っていたのですが、
今日の話を聞いて考えが変わりました。

プログラムは情報を聞いてもすぐにできるものではなく、
実際に扱ってみることで、初めて理解できると思います。
これから、簡単なプログラムから少しずつOUTPUTしていき、
地道にプログラミング技術を身に付けていきます!!

また、「先入観と本質的な価値」についてですが、
これらは情報システムを築いていく上で大切なことだと思います。

現在稼動している情報システムを見てみると、
意外に人が行っていた業務をそのままシステム化している
ケースが多く見られます。(大学の各種証明書の発行システムなど)

表面的に見ると、IT技術によって進化したように見えますが、
業務の本質を見ると、それほど変化はありません。

これから求められる情報システムというのは、

「物事の本質を進化させて、利用者の望む以上のパフォーマンスを実現できるシステム」

だと私は考えています。

システム利用者の望みを形にするのはもちろんのこと、
先入観に囚われずに、物事の本質を進化させることで、
システム利用者に更なる恩恵をもたらすことが大切なのだと思います。

実際にそのようなことができるのは、まだまだ先のことかもしれませんが、
今のうちから少しずつスキルを向上させていきたいと思います。

みっちゃんは、GBP(グレートなビジネスパーソン)を目指します!!



今回のセミナーは、「grownavi」という社会人向けのセミナーや
交流会を開催している企業が行いました。

http://www.grownavi.com/index.html
(「grownavi」公式サイト)

興味があれば、ぜひご覧ください。

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