就職活動2006☆あの苦楽をもう一度 第11回「自己分析&面接」

約1ヶ月ぶりの就活コーナーです。

今回は自己分析&面接についてです。

◇自己分析◇

自己分析については、
「自分の強みや弱み」「自分はどのようなことをしたいのか」
「自分が得意なことは何なのか」「興味のある分野」を中心に考えました。

みっちゃんの場合…
強み→真面目、責任感が強い
弱み→あがり症、やや人見知り
何をしたい→モノづくり
得意なこと→地道で細かい作業
興味→交通、IT

以上のことから、どの業界を受けるべきかを考えました。

そして、みっちゃんは「鉄道(運輸)」、「IT・情報サービス」、「出版」を
中心に受けることにしました。

鉄道→沿線開発に力を注いでおり、文系でも街を作り出すことが出来る点
IT・情報サービス→システムを生み出す仕事、細かい作業や責任が問われる仕事である点
出版→企画の段階から作り上げる本は、まさに文系が出来るモノづくりである点

◇面接◇

選考が始めると、次から次へと面接を受けることになります。
みっちゃんは、数十回面接を受けているうちに、
「自分は何を言いたいのだろう、何をやりたいのだろう」と思うようになり、
自分を見失いかけました。

面接を受ける時は、しっかりと自分の意思を持って臨んでほしいですね。

また、見え透いた嘘は案外分かりやすいので、
あまり過大な表現をしないことをオススメします。
あと、これまでの自分の功績ばかりを語ってはいけません。
面接では、過去よりも未来を強く語ってください。

自分の経験をどのようにして将来の仕事に繋げたいのか?
企業が見ているのは、入社後のあなたの姿です。

自分の意思を持っていても、必ずしも相手の企業に伝わるとは限りません。
就活は恋愛と同じで、相思相愛にならなければ成就しません。
なので、たとえ面接で落ちても諦めないでください。

ただ、何十社も受けても成果が出ない場合は、
自分自身や業界を見直す必要があります。

就活中にも、時々自己分析をしてみて、
自分の意思を確認するのも良いと思います。




これまでに「就職活動2006☆あの苦楽をもう一度」を
11回に渡って紹介してきましたが、次回が最終回になります。

ではまた☆

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック