みっちゃん、東京ゲームショウ2006へ行く。

23日に、東京ゲームショウ2006へ行ってきました。

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ゲームショウへはここ数年行っていなかったので、かなり久しぶりです。

今回行くきっかけになったのは、友人のTくんに誘われたからです。
最近、ニンテンドーDSを購入し、再びゲーム熱が出てきたので、
ゲーム業界の現状を知ろうということで行きました。

実際に会場に入ると、ソニーやセガ、バンダイナムコなどの人気ブースの
周辺はかなり混んでいて、身動きが取りにくい状況でした。

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さて、久しぶりに行ってみて僕が印象に残ったポイントを紹介します。

①昔は男性客が中心だったが、今では女性やカップルの客もいること
②携帯電話向けのゲームが増えていたこと
③昔に比べ、会場の様子を撮影する人が増えたこと
④ニンテンドーDSやPSPを持っていけば、
会場でゲームの体験版をダウンロードできること


①は、今でも男性客が多いのですが、女性のグループやカップルがいたことに
驚きました。ゲームが文化として定着しつつあるのではないでしょうか。
②は、僕がゲームショウへ行った時は携帯電話が普及していなかったので、
当然ゲームと言うとプレイステーションなどが主流でした。
しかし、今ではiアプリなどの携帯電話向けゲームが増え、さらに性能が向上しています。
昔よくやっていた「電車でGo!」も、今では携帯電話で出来る時代になりました…。
③はデジカメやカメラ付き携帯電話の普及によって、
写真が身近なものになったことがうかがえます。
④は、技術の進化を物語っています。今ではゲーム機に無線機能が付く時代になり、
自分のゲーム機を持っていけば、体験版がダウンロードでき、その場で遊べるんです。
列に並んでゲームをする必要がない訳です。
ゲーム機は、常に最先端の技術の塊ということなんですね。
便利な時代になりました…。

東京ゲームショウは今年で10周年で迎えました。
その10年の間で、ゲームの業態は目まぐるしく変化しました。
10年前は携帯電話でゲームが出来るなんて思っていませんでした。
変化の激しいゲーム業界で生き残るには、
枠に囚われない柔軟な発想が求められることを、
東京ゲームショウを通して理解できました。

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この記事へのコメント

James Wragg
2006年09月27日 01:26
へーみっちゃんも行ってきましたね。
僕金曜日のビジネスディーに行ってきて、営業回りしすぎて結局ゲームを触れることなく帰ってしまいました。
でも楽しかったです。
今度(とういうか来年だろうけど)会場で会えたらうれしいな
ではでは

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