自らの過ちに気付くこと=成長している証拠

先週は数社の面接や説明会に行ってきました。

そんな中、ある面接にて
「この業界は競争が激しいから、高い技術を持つ人が求められています」
と面接官の方がおっしゃっていました。

これまでの私は「モノづくりに携わりたい、能力を高めたい」
という気持ちで一杯でした。

しかし、面接官の言葉を聞いて
「社会で認められる」
という視点が抜けていたことに気がつきました。

「働く」ということは「社会へ出て行く」ということ。

つまり、どんなに自分が能力を向上させても、
それが社会で受け入れられなければ、意味がありません。

自分の欲望のままに仕事を決めるのではなく、
「私の能力がどうすれば社会に役立つのか?」
「能力が発揮でき、伸ばすことの出来る仕事は何か?」

という視点も大事なのです。

先週は当たり前のことに、
改めて気付かされた日々でした。

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この記事へのコメント

てらち
2006年06月18日 23:01
なるほど。自分が培ってきた能力が発揮できるっていう意味での「適性」を考える必要性に気付いたってことだよね。
確かに、大事なことかもしれない。
でもそこに、そこにこだわりすぎても、視野が狭くなってしまうような気がするから、注意が必要かなっても思った(><)

てらち
2006年06月18日 23:01
というのは、俺もあるメーカーの人事の人と一対一で話す機会があって、その時に言われたのが、「小手先のスキルは働く中でいくらでも身に付く。大事なことは、自らの過去を振り返り、次に生かすという『過去を整理する考え方』が身に付いているかどうかだ」っていうことなんだ。

確かに俺たち文型大学生は、理系学生や専門学校生よりは、技術的には向いていないとか、必要最低限のスキルが備わっていないって思われるかもしれないけど、そういった力は今後いくらでも身につけようと思えば身に付く。

この点に関しては、多くの会社がわかっていること。だから「適性」っていうのは、みっちゃんも主軸として考えるほど、重視しなくてもいいようにも思う(><)
業界がまったく違うから、事情もまったく異なるかもしれないけど、いち就活生の立場としての意見です。違うなって思うようであれば聞き流してください(笑)

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